Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法

サイト運営を始めて2週間くらいでアナリティクスを導入したのですが、最初の頃はデータを見て「おっ、結構アクセスあるな」と勘違いしていました。

実はそれ自分やクローラーのアクセスがほとんどっていうオチで、後からそれに気づいた時は本当にショックでしたね。正しいデータが得られないと現在の状況や改善策も見つけられなくなるので、アナリティクスを導入したら早めに自分のアクセスを除外する事をオススメします。

こんな事が知りたい

  • どのページのアクセスが多い?
  • なぜアクセスが増えたのか
  • 先週と比較してどうなのか

サイトを開設して間もない頃は、PV0〜1というわずかなアクセスも貴重な情報です。それが自分のアクセス分なのか?検索やSNS等からユーザーがアクセスした分なのか?その違いはとても大きいです。

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必要な準備

データの集計が開始されてない状態では除外も何も無いので、まずは自分やユーザーのアクセスが計測されているかを確認します。正しく登録・設定したはずなのにデータが計測されていない場合は以下を試してみてください。

クイックチェック

  • データの期間を変える
  • データの指標を変える

データの期間を変える

データの期間

導入してから数日経ってもデータが全く反映されていない場合はデータの期間を変えてみます。

スマホアプリの場合、デフォルトの期間がになっていたらしく日・週に切り替えたらデータが反映されていたという事が最初にありました。私みたいにスマホばかり使っている場合はこんな可能性もあります。

指標を変える

ホームだけではなくユーザー行動集客の中にも様々な指標があります。今見ている項目が反映されていないだけかも知れませんので、勉強がてら色々な指標を確認してください。

特定アクセスの除外設定

初心者の私が実際に設定したグローバルIPアドレスでの除外設定を紹介します。アプリでは設定出来ませんのでブラウザでお試しください。

botのアクセスを除外

まずGooglebotなどの機械的なアクセスを除外します。ブラウザ左下の管理メニューを開きビューの設定をクリックしてください。

ビューの設定

  1. ボットのフィルタリングにチェックを入れる
  2. 保存

自分のアクセスを除外

自分のアクセスを除外します。グローバルIPアドレスの確認方法が分からない場合は、先に次の項を読んで調べてみてください。

フィルタ → フィルタの追加

  1. フィルタ名に任意の名前を入力
  2. フィルタの種類:カスタム
  3. 除外はチェックのまま
  4. フィルタフィールド:IPアドレス
  5. フィルタパターン:グローバルIPを入力
  6. 保存

グローバルIPアドレスの確認方法

「グローバルIP 確認」でネット検索すると無料で確認できるサイトがいくつか出てきます。以下の条件で確認してください。

  • いつもの環境(自宅・職場など)
  • いつもの端末(PC・スマホ)

ちなみに私は株式会社シーマンさんのIPアドレス確認で確認しました。何らかの要因でグローバルIPが変わる場合もあるので、設定後もたまーにチェックしてみてください。

まとめ

設定後から適用されるので、それ以前のデータに遡っては反映されません。設定前の自分とクローラーのアクセスは残ります。なので早めに設定した方が良いのです。

除外設定が正しく出来た喜びと同時に、ユーザーアクセスの少なさに泣きそうになりました。でもこれでようやくスタートラインに立てたので、気持ちを新たにアクセス分析を行っていきましょう。

アナリティクスは指標がたくさんあって何をどの様に見れば活用出来るのか?最初は全く分かりませんでした。色々と勉強して体験してオススメの使い方を纏めてみたので、宜しければ参考にしてください。

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