単なる連番ではなく、値や名称ごとに上から連番を付けます。
関数【COUNTIFS】
いつもなら一番上の「りんご」の右に関数を作りますが、1つ下の列に作るのが重要なポイントです。更に一番上の値(B3)は「$」を付けて固定します。
=COUNTIFS(B3:B4,B4) → =COUNTIFS($B$3:B4,B4)
関数を他のセルにもコピーする
あとは先ほどの関数を他のセルにコピーするだけです。以下のように名前ごとに連番が付きました。この関数は頻繁に登場するタイプではありませんが、ここぞという時に活躍してくれます。

