初めてのダイソン【Digital Slim Fluffy SV18FF】選び方やメリットなど

数年前から気になっていたダイソンのコードレス掃除機をついに購入。欲しかった理由は見た目が抜群にカッコいいからです。

私の場合、Dysonの過去の機種や他社製品との細かい比較はせずに、商品に対する不安や疑問が解消できたらその時点での最新機種を買おうというスタンスでした。

という事で「Dyson気になるけど徹底比較ではなくシンプルに概要だけ知りたい」という私みたいな方に向けて情報を纏めてみました。

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機種・シリーズについて

ダイソン公式オンラインストア

Dysonのコードレス掃除機はシリーズや機種が多いのでどれを買うべきか迷ってしまいます。

購入を迷っていた理由
  • 機種やシリーズが多い
  • 機種ごとの価格差が大きい
  • 機種のスペックの違いが分からない
  • 価格が高い

高い買い物なので失敗したくはないです。少し古い機種でもそこそこのスペックなら安いしそれにしたい。でもどんどん新しい機種がリリースされ、きっとユーザーの不満を解消してニーズを反映した商品なんだろうと思われる。果たして自分に合った機種はどれなんだろうか?どの機種をどのタイミングで買うのがベストなんだろうか?

そんな事を考えていたら数年経過。。

主なシリーズと概要

以下の内容は購入後に調べた事であり、最近よく行く家電量販店で勧められるDigital Slimシリーズを購入する事は決めていました。

シリーズ概要発売開始
DC初期のシリーズ 〜2015年
V6〜V11系主流のシリーズ2015年〜
Digital Slim⇅間をとったバランス型2020年6月
Dyson Micro軽量・ボタン式スイッチ2020年10月

『ダイソンの掃除機は重い』という口コミをよく見かけますが、Digital SlimやMicroはその辺りを解消したシリーズの様です。

Digital Slim 3機種の比較【SV18FF】

とある量販店でProモデルを除く3機種が並んで陳列されていたのですが、スペックの違いが全く分かりません。それもそのはず、店員さんに聞いたらスペックはどれも同じで付属するツールの数が違うとのことでした。

ちなみに「Fluffy = ふわふわ」という意味で、軽さをアピールしているのかと思います。

付属ツールは後から購入もできるので、1番安価なSV18FF ENTに目が行きましたが、このENTモデルは自立式スタンドが付いていないのです。壁に穴を開けて壁掛け収納するか、市販のスタンドを購入するかなど考えなくてはなりません。

型番価格(税込)付属ツール数
SV18 FF COM¥86,90010
SV18 FF¥75,9007
SV18 FF ENT¥64,9005
※価格はダイソンの公式HPより (2020年11月時点)
※クリーナーヘッドを含むツール数
※予備バッテリー付きの[Pro]もあり

こんなに調査ばかりしていたらずっと買えないので、Dyson Digital Slim Fluffy SV18 FF に決定。

レビュー

個人の感想なので参考程度にご覧ください

買って良かった点
  • コードレスなので気軽に使える
  • インテリアにもなるビジュアル
  • 液晶ディスプレイ付き
  • 操作終了時の音が面白い
  • 静音設計

コードレスは利便性が高い

ずっと一般的なコード付きの掃除機を使っておりましたが、やはりコードレスはとても便利です。時間のない朝や仕事から帰ってきた時も手軽にサッと掃除する事ができます。子供がコードに足引っ掛けないかなぁと心配する必要も無くなりました。

デザインがカッコいい

今までの掃除機は妙に生活感が出るので見えない様に収納しており、出し入れやコード接続など面倒に感じていました。

一方でDysonの掃除機は良い意味で日本らしくないデザインが他社製品との大きな違いであり、見せたいアイテム=インテリアの一部となりました。収納しない事で出し入れの手間も無くなり、掃除したい時にすぐ掃除できるのが私の感じる最大のメリットです。

液晶ディスプレイと静音設計

初めて自宅で使うまで液晶ディスプレイに気付かなかったのですが(謎)、手元でパワー調整(エコ・中・強)をしたり、バッテリー残量を元にした残りの使用可能時間が確認できます。

音についても今まで使っていた掃除機と大差なく、むしろエコモードは静かと感じるくらいです。強モードはそれなりに音も大きくなりますが、まぁいっぱい吸い込んでるのかなーと思って使っています。

購入前に知っておきたい事

大して調べもせず購入した初めてのDyson掃除機、気になった点をいくつか上げておきます。

起動スイッチの仕組み

一般的な「ON / OFF」スイッチではなく、使用中はトリガーを引き続けなければなりません。私はそういうの楽しめるタイプなのですぐ慣れましたが、長時間の掃除は疲れるかもしれませんね。

トリガーを離した時にライトセーバーみたいな近未来的な音がします。お店で試す時は是非チェックを。

ちなみに、Dyson Microはボタン式の様です。

アタッチメントの収納

布団などを掃除する為のミニモーターヘッドが専用スタンドに収納できません。スタンドの土台の部分に置いているから困ってはいませんが、収納できない事実は後から知りました。

逆に、アイデア収納術を紹介されている方がたくさんいるのでネットやtwitterでチェックしてみましょう。利用者が多い商品は情報収集面でもメリットがありますね。

専用スタンドを販売しているメーカーも

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