楽天の商品リンクをスマートフォンで貼り付ける方法【Cocoon】

PCで商品リンクを作成するのは簡単ですが、どうにかスマホで全作業を完結する方法は無いかなと調べてみました。

3ステップで完了
  1. 楽天のサイトで該当商品のページを表示
  2. ソースから「item_code」を探す
  3. Cocoonで楽天商品リンクを作成

Amazonは敷居が高くて度々PA-APIが利用出来なくなるので(当サイトが弱小サイトなので)、基本的には楽天をベースにして商品リンクを作成しています。

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楽天で商品を探す

説明するまでもありませんが、まずは普通に楽天市場にアクセスして紹介する商品のページに進みます。

そのページのURLをコピーしておいてください。

全て選択してコピーしておきます
URLをコピー

ソースから商品コードを探す

アンドロイドだとURLの先頭に「view-source:」を追加すると確認できるみたいですがIOSは非対応。

iPhoneの場合は HTML Viwer Q という無料アプリを使用します。シンプルで使いやすいく個人的にはとても助かっています。

HTML Viewer Q の使い方

途中で落ちたり更新が遅い場合はアプリの再起動を試してください。

慣れたら簡単&便利
  1. 右上の🔗をクリック
  2. 「アドレスを入力」欄にURLをペースト
  3. 行く
  4. 左上の「</>」をクリック
  5. 左上の🔍をクリック
  6. 検索窓に「item_code」と入力してOK

item_code(商品コード)について

検索結果が出ると該当箇所にジャンプしてくれます。item_codeは基本的に「文字:数値(8桁)」という構成になっています。赤文字の部分をコピーしておきます。

item_code=aaaaaaaa:12345678&amp

Cocoonで商品リンクを作成

旧エディターではCocoonのショートコードを利用していましたが、ブロックエディター以降はiPhoneの辞書機能を使って直接コードを入力しています。

iPhoneの辞書機能を活用

Amazon・楽天それぞれのコードを辞書に登録しておけば、簡単にコードを呼び出す事ができます。

\ 両端の括弧は全角ではなく半角で /
[amazon asin=" " kw=" "]
[rakuten id=" " kw=" "]
「らくて」と入力すれば楽天のコードを呼び出せる様に設定
辞書登録
商品コードとキーワードを入力
  • rakuten id=”商品コード”
  • kw=”商品を検索する為のキーワード”

完成

スマホだけでやってる人なんて少ないと思いますが、もはや私はPCよりスマホで作業する方が速く処理できます。そういう選手権があったら日本代表いけるかなとか思ったりしますが、たぶん競技人口が増えたら全然通用しないんだろうな〜とか考えてる暇があったら新しい記事でも投稿した方が良いですね。

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