Qposketのフィギュア
UFOキャッチャーの景品としてよく見かけるQposketのフィギュアですが、とにかくクオリティが高くでビジュアルがカワイイのです。
- Q = クオリティ?li>
- posket = ほっぺた(フィンランド語)
2020年は鬼滅の刃が大ヒットし、当然の如くメインキャラクター達がQposketのフィギュアとして登場しました。そして我が家は吸い寄せられるようにUFOキャッチャーへ。
我が家にはQposketのフィギュアがディズニープリンセス×12個で鬼滅×7個。もっとある気がしましたが、他を含めても20体くらいです。
UFOキャッチャーでの獲得率
具体的なデータは取っておりませんが、概ね30回トライしてようやくゲットというイメージです。
もちろん、¥500くらいで取れる時もあれば、¥3,000以上使って取れない事もあります。『1プレイ = ¥100』が主流なので、平均すると1体につき¥3,000くらい掛かっているかと思います。
周りからの「あの人まだやってる」みたいな視線や、店員さんが獲りやすく置いてくれたのに獲れないというプレッシャーを加味すると負担はそれ以上。
「30回」は断続的なものではなく連続してプレイした場合。1日1回×30日プレイだと獲得率は激減します。
UFOキャッチャーの魅力
魅力というか魔力というか、その難しさ故に取れた時の達成感・満足感が非常に高いです。
お店やマシンによって様々なトラップが仕掛けてあり、アームの強さ・下降具合・商品の重心や落とす迄のイメージなど、かなり頭を使う作業なのでクロスワードパズルを解いているかの様な感覚です。
獲得のコツ
あくまでも持論ですが決意が1番大事だと考えています。欲しいアイテムと出会った場合、以前は「¥1,000使って取れずに諦める→別の日に¥1,500使って諦める」などを何度か繰り返していましたが、連続したトライが必要なので無駄なものでした。
とはいえ、たまに「一生取れないんじゃないか・・」という状況に出くわす事もあるので、自分の中で上限を¥3,000に決めています。株取引でいう「損切り」。
¥3,000使えば獲得できるのかというと決してそうではないので、獲得できた事の多いお店に行き、早めに店員さんに声をかけてアドバイスを求め、たまに攻略動画を見て獲れるイメージを蓄えておきます。
フィギュアの接続部分が取れやすい場合
UFOキャッチャーの商品を意識してか否かは分かりませんが、組立式のフィギュアが多いと感じます。それ自体は何ら問題ありませんが、ごく稀に接続部分が完全にハマらず取れやすくなる事があります。
フィギュアの素材について

フィギュアの多くはPVCとABSが原材料の様です。※箱に記載がありました
- ポリ塩化ビニル 傷や汚れが付きにくい・劣化しにくい
- ABS樹脂 見た目が美しく、加工性や印刷特性に優れている
PVC (ポリビニールクロライド)はプールバックや長靴・アナログレコード・ビニールハウスや建築材料としても多用されている耐久性の高い素材。
ABSはAcrylonitrile(アクリロニトリル)、Butadiene(ブタジエン)、Styrene(スチレン)の頭文字を取った合成樹脂の一種。リコーダーや家電製品・自動車や文具・雑貨など、こちらも幅広く使われている様です。
フィギュアを手作りされる方も多いですが、主には石粉粘土や樹脂粘土を使用しているみたいです。
接続箇所の確認
フィギュアに使われている素材を使って隙間を埋めようと考えていましたが、よーく見てみたら隙間の問題ではなく奥まで差し込めて無いのが原因でした。

今回はドライバー的な工具でグリグリしたら異物が取れました。

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